サラリーマンの方などが勤務先経由で加入・契約したり、または自営業者などが特定の組合や団体などを通じて任意に加入する保険を団体保険と言います。
団体保険おなかでも団体定期保険というものがあります。
いわゆる掛け捨てタイプの保険になるので満期保険金はありません。保険期間中に死亡した場合にのみ死亡保険金が受け取れます。
通常の場合は保険期間は一年ですが基本的に退職するまで更新する形になります。
さらに拠出型企業年金と言うものがあります。これは老後に年金を受け取るためのものなのですが、通常の年金保険に加えて加入しておくことでさらに老後へ備えを厚くすることができます。
また、保険料支払い中に死病した場合は国民年金のように遺族一時金が受け取れますが、金額は少なめになってしまいます。
団体で医療補償保険に入る場合もあります。
健康保険などの自己負担割合に応じた治療給付金や入院給付金が受けとることができます。
死亡した場合、死亡保険金が受け取れますが、やはりこちらも金額は少額になります。
これらは基本的には任意保険と言う形になっていますので入らなくても問題のないものだと考えて構わないでしょう。
もちろんですが会社の健康保険には必ず加入しておきましょう。